【レポート】「10代のためのプレゼンテーション講座」1期を開催!

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「10代のためのプレゼンテーション講座」1期

  • 日時:
     2020年3月17日19時~21時
     2020年3月18日10時~12時
  • 場所:ZOOMにて

コロナ渦の突然の休校。小学6年生の男の子とのふとしたやりとりから、突発的に立ち上がったのが「10代のためのプレゼンテーション講座」です。

学校という行き場を失いつつも、日々パワーにあふれている子ども達のために、休校時期だからこその学びを、という思いから、主宰の鈴木自身がこれまで会社員のキャリアで培ってきたプレゼンテーション力ついて、10代の子ども達向けに分かりやすく伝える講座です。

初めての子どもたち向けの講座、プレゼンテーションについては大人の方も関心も高く、2日間で大人の方も含めて40組の方にご参加いただきました。

◆参加前の子ども達のプレゼンの印象

・思ったように伝わんなくてくやしーー思いをした
・頭だと考えられるのに伝えようとするとできない
・上手に伝わって嬉しかった!
・発表ってなんだか恥ずかしいよね
・なんかいつも誤解されちゃうんだよね

10代のみなさんにとって、プレゼンは意外と身近なようです。すでにプレゼンプレゼンの成功体験も、失敗体験も経験済み。。主催した私が一番驚いた講座となりました。

プレゼンへの苦手意識が固まらないうちに、いいイメージをぜひインストールしてあげたい、そんな思いで2時間の講座の中で一番力をこめてお伝えしたのはこちらです。

「プレゼンテーションの可能性は無限大」

誰もが持っている、自分の伝えたい事、夢、ワクワクするアイデア、一緒にやりたいプロジェクト。
  
プレゼンの力を身に着けると、誰かの心を動かせ、夢を一緒に形にできる仲間ができる、そんなことを全力でお伝えしました。
  
そのために必要なのはプレゼンの「テクニック」ではない!
  
大事なのは・・
  
①「自分の心を動かすこと」
→でないと、人のハートは絶対動かせない
  
②「相手のことをとことん想像すること」
→独りよがりじゃ絶対だめ、相手のことをとことん想像しよう
  

それが一番伝えたかったメッセージです。そのため、私が誰よりもこの場に「心を動かして」臨みました。 スライドも完全この日のためのオリジナル制作で50ページ越え!! 
  
そんな私の気持ちが伝わったのか、ご参加者から嬉しいお声も届いています。

 

◆参加者の方のお声

・長女は早速、自分の好きな競技の魅力をプレゼンして、学校でのクラブ活動導入に向けて動きたいと言っています!
・教わったことをヒントに、早速「自分が伝えたいこと」をノートにがりがり書き始めました。
・娘が何を考えていて、何に困っているか知るきっかけになり、家族のコミュニケーションとして素晴らしい機会になりました!

講座の中では、私自身の夢も子ども達に、プレゼン発表しました。その名も「子どもが教える学校」

早速、講義参加者の中から先生役に手を挙げてくれた10代のお仲間ができましたよ。このプロジェクトは4月には稼働です。ぜひ大人のみなさん、子ども先生の授業を受けに来てくださいね。

子ども先生にエントリーしてくれた子どもたちとは、これから3週間、それぞれの授業づくりを一緒に進めていきます。

 

 

 

concept

子どもが教える学校は、
活動に込めた思い、これまでの活動実績や授業の様子を
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