【レポート】「子どもが教える学校」2期を開催!①

各種イベント
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「子どもが教える学校」2期

  • 日時:
     2020年5月8日10時~12時
     2020年5月9日10時~12時
     2020年5月10日10時~12時
  • 場所:ZOOMにて

    子どもが教える学校、教室の中で起きている事・・

子どもが教える学校、第2期の本日2日目が終わりました。休校中に思いつきで始まった企画、それがあれよあれよという間に広まり、参加者は2日間で300名!思っていた以上の大きな企画に成長しました。

FBでは80人以上の方がシェア
 (そのご縁でNHKさんとつながりました)
・「めざましどようび」さんにて取材放映
・NHKラジオで放送
・NHKテレビで放送
・東京新聞多摩版掲載

マスコミ掲載のミラクルについてはこちらの記事に詳しく書いています。

↓↓画像リンクでジャンプします

 

今日は2日間の子ども先生の授業で出てきた、名言をご紹介しますね。

 


◆お城は何てたってあの「構造」がたまらないんです、全部意味があって(中1・こうた先生)

◆遊びだからって意味がないんじゃなくって、その中でも「考える」ことでたくさん学べる(小4・はるき先生)

◆空手の好きなところはこーーーんなにたくさんの「型」があるところ(小5・ゆうと先生)

◆漫画って無益だって思ってるでしょう、ちがうちがう、僕漫画のおかげで国語の成績すごいから(小5・ぜん先生)

◆人生自分のやりたいことに向けてきちんと計画しなくちゃ、計画の中に余白も大事だかね(小5・ゆうと先生)

◆私音楽をずーっと好きなんです。しかも、いろんなジャンルを気分にあわせるのがオススメ!私のおすすめ紹介しますね!←超くわしいww(中3・あおい先生改め、あおいDJ)

◆大好きな体育、だけど縄跳びをしたとき
あ!これが一番好きだって思ったんで(小6・けんたくん)

◆私、土方歳三が大好きなんです!理由??だってかっこいいんだもん!スポーツチャンバラ絶対部活にしてやる!(小4・ゆうなちゃん)

◆お母さんとぶつかることがあって悲しかっただから私の取り扱い説明書を作りました。そしたら気づきました、仲良くしたかったんだなぁって(中1・こころちゃん)

◆説明書なしで作るレゴが楽しい頭の中の設計図にそって、途中で違ってもOK、むしろ違ったほうがOK(小5・しゅんくん)

毎回涙ぐむ人が続出の講座です。

子どもたちはみんな本気です。心から伝えたいメッセージを自分の言葉で伝えます。それが大人たちの心を打つのです。

子どものお遊戯大会でしょ、じゃありません。何なら普段の私ならそういう子ども遊びの場は結構苦手なタイプ。だけどこの場は全然違う場に仕上がっていると保証します!
   
例えば今日の発表では「決断」をテーマについて
発表してくれた中学生がいました。
   

自分の今までの経験を振り返って

・後悔した決断と
・満足している決断があると
   
その違いは何か?
   
その違いとは、自分で決めた、自分のセンスで決めた、自分の責任で決めたかどうかだと彼女はいいます。中三の女の子です。
   
人の顔色を見て動くのはもうやめると決めたと彼女はいいます。
  
その彼女の様子を見て、嫌でしょうがなかったブラックな会社を辞める覚悟をした、そうおっしゃった受講生の方もいらっしゃいました。
   

   
他にも小2の女の子が最年少で参加してくれました。
  
その子は英語が大好きだといいます、カラダ全体で、画面から飛び出してきそうな勢いで英語の好きを表現します。
  
こちらまで思わず笑顔になってしまうそんなエネルギーです。
  
そして彼女はいいます、英語のほうが日本語より簡単だよ!だって、英語はアルファベットだけだもん!!
   
実に軽やかです。大人の思い込みや固定概念を笑顔でぶち破ってくれます。
   
   
そんな講座です。

子ども達の自分の気持ちや思い、アイデアとこれまで向き合ってきた様が、見ている私たちに、己と向き合う勇気をくれます。
   

教育関係者の方もたくさんご覧いただいています。
いろいろな自治体や学校の大事な方針を定めるような、トップの方もご覧いただいている講座です。
  
そしてみなさん、口をそろえて
新たな教育の可能性を語ってくださいます。   
   
何よりも私自身が、この場で起こる人と人が触れ合うことで起こる波紋に、夢中になっています。

concept

子どもが教える学校は、
活動に込めた思い、これまでの活動実績や授業の様子を
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